パートナーシップ

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潤滑油は常に技術変化の先を行き、国際仕様に適合し、工業上の要件を満たさなければなりません。この目的のために、トタル・ルブリカンツは以下の国際的メーカーと強い協力関係を結んできました。

自動車業界のパートナー

TOTAL

シトロエン
トタルとフランスの自動車メーカーのシトロエンのパートナーシップはまさに歴史的です。1968年、トタルは、点火と汚れの問題を解決するためにシトロエンDS用の潤滑油の開発を始めました。40年以上にわたる協力により、高品質潤滑油が製造され、モータースポーツでは匹敵するもののない実績を生み出しました。今日、この2社のパートナーシップは産業的かつグローバルであり、モータースポーツに加えて、技術、貿易、トレーニングにまで及んでいます。
シトロエンとのパートナーシップの詳細について<本社サイト(英語)>

プジョー
1995年からのパートナーであるトタルとプジョーは、最近パートナーシップ契約を更新して、相互の信頼を確認しました。この更新は驚きではありません。と言うのも、トタルの潤滑油だけが、プジョーのすべてのモデルについて承認されている唯一のブランドだからです。何故ならトタルとプジョーは同じ目標を共有しているからです。トタルとプジョーの研究者は未来の潤滑油、つまりさらに燃費がよく、環境にやさしいオイルを開発しているのです。
プジョーとのパートナーシップの詳細について<本社サイト(英語)>

マツダ
2003年以来、トタルはマツダのヨーロッパでの潤滑油パートナーです。トタルとこの日本の自動車メーカーは、共同してマツダ車のためのマツダオリジナルオイルシリーズを開発しました。同シリーズは、すべてのモデルの品質要件と保証要件を満たし、さらにマツダの新しい最新式スカイアクティブテクノロジーに適合するように特別に設計されています。
マツダとのパートナーシップの詳細について<本社サイト(英語)>

起亜
2011年、韓国の自動車メーカー起亜自動車株式会社とトタル・ルブリカンツは5年間の国際協力契約*を締結しました。トタル・ルブリカンツは、参加国におけるすべての起亜アフターサービスネットワークにわたって、起亜が推奨する潤滑油販売パートナーになりました。また、トタルは世界中の起亜と現代自動車の工場において、出荷車両に工場で充填されるエンジンオイルを供給する主要サプライヤーの一つになっています。
*ヨーロッパと韓国を除く世界中に適用されます。
起亜とのパートナーシップの詳細について<本社サイト(英語)>

長城汽車
トタル・ルブリカンツは、2012年2月に中国の長城汽車と国際契約を締結しました。トタル・ルブリカンツは、主要な市場において長城汽車の公式推奨パートナーになりました。両当事者は、プロフェッショナリズム、競争力および顧客中心というコア価値を重視します。このパートナーシップは、中国市場でのシェアを増加させ、世界市場での存在感を高めること、そしてドライバーの要求を満たす高品質製品とサービスの開発で協力すること、という共有された2つの目標を強化するものです。

DAF
DAFとの関係は、90年代初期にFina Netherlandsの慣らし運転のために最初のオイルを供給したことから始まりました。このオランダのメーカーとの技術・商業的パートナーシップは、当社がヨーロッパでの工場充填用オイルのNo.1サプライヤー、そしてDAF純正アフターマーケット潤滑油プログラムの主要サプライヤーになるのに役立ちました。

ZF
2007年、トタルとドイツの自動車部品サプライヤーZFは、ヘビーデューティーのマニュアルトランスミッションの最高級潤滑油の開発に着手しました。2010年、ZFにより当社オイルの交換間隔は540,000kmであると認定されました。いまや当社はZFの工場充填用オイルの公式サプライヤーであり、アフターセールスニーズ用オイルのサプライヤーに選択されました。

スカニア
トタルとスウェーデンの自動車メーカースカニアは、トラックバス用に特別に設計された潤滑油の開発で協力しています。

ルノートラック
トタルとフランスのルノートラックの協力は、1979年にルノートラックオイル(RTO)製品ラインナップの開発から始まりました。両社はパートナーシップ契約を2016年1月までに更新しました。同契約は、ルノートラックとトタル製品の商業活動を行うすべての関連会社に適用されます。

CLAAS
エルフとルノー・アグリカルチャーのパートナーシップに引き続き、トタルとドイツの農業機械メーカーCLAASは、2005年以来協力関係にあります。4年間の協力関係の成功に引き続いて、CLAASとトタルは2009年にパートナーシップ契約を更新しました。農業機械の世界的リーダーであるCLAASは、すべてのメンテナンスガイドで当社の最高級潤滑油ラインナップを推奨しています。

 

ELF

エルフは性能を追及することに情熱をかけています。この情熱は、数十年も続くエルフのモータースポーツへの参加と、以下の国際的メーカーや研究チームとの歴史的パートナーシップに反映されています。

ルノー
エルフは1968年以来ルノー専用の製品を開発しており、このパートナーのために2つの研究開発チームを抱えています。このため、エルフが認証した潤滑油は世界中のほとんどのルノーディーラーネットワークで入手することができます。第1の研究開発チームはCRES(フランス、ソレーズにあるエルフの研究センター)を本拠としており、もう1つは、グランプリレースやプライベートテストセッションの間、レースサーキットに常駐し、待機しています。これらのチームは、最先端の研究結果および分析結果を用いて、勝利のための技術的ソリューションを生み出します。

当社の技術的パートナーシップは創造的であると同時に革新的であり、パートナーシップにより、ルノートランスミッション用のメインテナンスフリートランスミッションオイルや低燃費エンジンオイルがすでに作り出されました。当社の技術者と研究所チームは継続的に連携しています。ルノーとエルフの間で共有される専門技術は、モータースポーツへのチャレンジにより常に触発され、将来のパワートレーンの技術的要求を両社が予見することを可能にします。

ダチア
ルノーのブランドであるダチアはエルフ潤滑油を唯一推奨しています。エルフとダチアは車両の性能改善に協力して取組んでいます。エルフ潤滑油はロガン、サンデロ、ダスター、ロッジーのブランドで推奨されており、それらのブランドは、名高い信頼性を誇るエルフの技術によって恩恵を得ています。

カワサキ
エルフとカワサキは共同でオートバイ用潤滑油を設計してきました。カワサキはエルフ・ブランドを公式に推奨しています。

日産
エルフと日産は産業と研究のパートナーであり、両者の研究は最先端の技術革新の核心を成しています。ヨーロッパでの日産純正オイルはエルフが設計した独自の成分によるものであり、日産により認証されています。2012年、日産とエルフのヨーロッパにおけるアフターセールスパートナーシップが延長されました。日産純正オイルは、今まで以上に、長年にわたる日産車の最高のパフォーマンスを可能にします。

エルフが設計した日産純正オイル
日産モーターオイルは、日産本社により認証され、すべてのガソリンエンジンとディーゼルエンジンで推奨されています。日産純正オイルは日産車の要件を満たすために設計された高品質製品です。そのバランスの取れた粘性により、低温時の始動摩擦と摩耗を減らし、ドライバーが最高のパフォーマンスを享受し、車両の寿命を著しく伸ばします。