トタルとシトロエンのパートナーシップ祝50周年

トタルとシトロエンのパートナーシップ祝50周年

2018年7月11日、パリ - トタルとシトロエンは1968年以来多くのマイルを積み重ねてきました。モータースポーツの革新と情熱を基盤にしたサクセスストーリーは、2つのブランドを表彰台の一番たかいところに導いています。当社は、両社の国際的地位を確立するために成功したビジネスとモータースポーツの成功で飾られた50年のパートナーシップを振り返ります。

パートナーシップは1968年に開始されて以来、トタルは幅広いレンジの自動車用潤滑油を供給することにより、世界中のシトロエンの産業成長を促進してきました。何十年にもわたり、両社はより省燃費で環境にやさしいシトロエンエンジン専用の潤滑油を共同で開発してきました。

シトロエンとトタルにとって環境問題は重要な関心事です。両社は、特に炭素排出量を削減することによって、環境への影響を大幅に削減することに取り組んでいます。両社のR&Dチームは、法規制に適合する特別なソリューションを共同開発しています。今日、両社の努力は、4%*もの燃費を改善し、環境汚染を抑制する新しい化学合成油TOTAL QUARTZ INEO FIRST 0W-20(日本での導入は未定です)を共同開発しています。

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開始当時から現在:情熱+モータースポーツへの参加 = すべての成功

シトロエンとトタルのパートナーシップのもう一つの要点は、卓越性とモータスポーツへの専念です。細かいオイル分析からサーキットのパドックでの分析まで、地方のラリーレースから世界ラリー選手権まで、数々の分析とレースイベントにより、トタルは、厳しい条件下で潤滑油を試験すことができ、シトロエンのレーシングカーとともに量産車も最高のパフォーマンスを発揮できるようになりました。

シトロエン-トタル モータスポーツのパートナーシップの強さは、1969年のモロッコ・ラリーまで遡ります。シトロエンは、シトロエンDS 21で勝利を重ね始め、ラリーレーシングで快進撃を続けました。FIAワールドツーリングカーカップで36勝と5つのコンストラクターズタイトル、世界ラリー選手権(WRC)では8つのコンストラクターズタイトルと9つのドライバーズタイトルを獲得。2003年から2012年の間に驚異的な成功を収めました。

2014年、シトロエンとトタルはツーリングカー世界選手権(WTCC)チャンピオンシップで、50勝を挙げ、3度のコンストラクターズタイトル、3度のドライバーズタイトルを獲得しました。 2017年、2つのブランドは、世界ラリー選手権(WRC)にC3 WRCで参加、メキシコとカタロニアで2回優勝しています。

トタル・ルブリフィアン(トタル潤滑油部門)の最高経営責任者(CEO)であるマチュー・ソウラス氏は次のようにコメントしています。「我々は、両社とも、将来の環境、技術、およびモータースポーツ関連の課題に対処する準備をしています。すでに一緒に旅してきた道は、卓越性と顧客重視のイノベーションに専念することを共有してきました。その間、トタルとシトロエンは常に持続可能なソリューションを生み出してきました。

シトロエンブランドの最高経営責任者(CEO)のリンダ・ジャクソン氏は次のように述べています。「50年間の共同作業を経て、両社の従業員がこの大きなサクセスストーリーに多大な貢献をしたことを誇りに思います。」

* M111FE 燃費改善試験結果による

 

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