アストンマーティンとのパートナーシップ

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トタルとアストンマーティンがグローバルパートナーシップ契約を更新

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  • トタルはアストンマーティンと潤滑油の開発及びテクニカルパートナー契約を延長しました。
  • アストンマーティンは、DB11 V12 5.2L ツインターボエンジンにTOTAL QUARTZ INEO DYNAMICS 0W-20 (トタル クォーツ イネオ ダイナミクス 0W-20)を推奨します。
  • アストンマーティンは、TOTAL EXCELLIUM (トタルエクセリゥム)燃料を推奨します。(日本未発売)

2018年2月20日 パリ- トタル、世界で4番目に大きい国際エネルギー企業は、スポーツカーメーカーであるアストンマーティン、そのレーシングチームであるアストンマーティンレーシングと、2019年までのパートナーシップ契約の更新を発表できることを大変誇りに思います。

専門的知識によりパフォーマンスを提供

トタルとアストンマーティンは、2016年5月に署名したパートナーシップ契約を延長することを喜ばしく思います。

FIA世界耐久選手権で共に一緒に2年間働くことで、アストンマーティンレーシングはGTE Pro 2016で勝利を収めGTE AM 2017でドライバーズタイトル獲得に成功、2017年ル・マン 24時間レースのGTE Proクラスで伝説となる勝利を収めました。 トタルは、新型のアストンマーティン ヴァンテージ GTEの開発に携わることで技術的な貢献を拡大しています。

2018年世界耐久選手権スパ・フランコルシャン6時間レースを皮切りに、2019年ル・マン24時間で最高潮を迎える世界耐久選手権2018-2019スーパーシーズンに参戦します。

トタル ルブリカンツ(潤滑油部門)は、世界耐久選手権の各レースのパドックにエンジニアを派遣、オイル分析ラボを通じ、技術的な専門知識を提供します。 フォーミュラ1で何年にも渡り培った卓越したノウハウは唯一無二なもので、FIA WEC(世界耐久選手権)ではアストンマーティンレーシングのみが利用できます。

トタル、アストンマーティンのエナジーパートナー

トタルとアストンマーティンは、この英国の自動車メーカーの特別なエンジンのための潤滑油を開発するために緊密に協力しています。

アストンマーティンは、DB11 V12 5.2L ツインターボエンジンにTOTAL QUARTZ INEO DYNAMICS 0W-20 (トタル クォーツ イネオ ダイナミクス 0W-20)を推奨します。

トタル ルブリカンツ(潤滑油部門)は、V8エンジン搭載のDB11と最近発売されたヴァンテージのため2番目となる製品も提供する予定です。

トタル クォーツ エンジンオイルは、FIA WEC(世界耐久選手権)のレースリザルトのためパフォーマンスと信頼性を向上させ、アストンマーティンレーシングの成功の決定的な役割を果たしました。

両社のパートナーシップが、クーペ、ロードスターそしてアフターマーケットサービスにまで拡大されたことを非常に嬉しく思う。アストンマーティンの顧客は、当社のパートナーのトタルが持つ技術的進歩から恩恵を受けることができる。」と、Aston Martin Lagonda Ltd.の副社長兼チーフマーケティングオフィサーのサイモン・スプロール氏は言いました。

アストンマーティンとのパートナーシップ契約を更新することを非常に嬉しく思っています。 当社は、ル・マン24時間を含む最も要求の厳しいレースのひとつであるFIA世界選手権に参加するというチャレンジに首尾よく応えるために2年間協力してきました。今日では、アストンマーティンのエンジンに最適な潤滑油と燃料を供給するための専門知識と研究開発のノウハウを引き続き提供しています。」とトタル ルブリカンツ(潤滑油部門)副社長マチュー・スーラ氏は言いました。

さらに、アストンマーティンは、時間の経過とともにエンジンの重要なコンポーネントを清浄してクリーンな状態を維持するための特殊清浄添加剤を配合した燃料TOTAL EXCELLIUM(トタル エクセリゥム)を推奨しています。 ガソリンエンジン内の汚れを最大99%*少なくし、燃費、メンテナンス時期を延長します。アストンマーティンのエナジーパートナーのトタルが、ゲイドン工場から出荷されるすべての車両に燃料を提供します。

アストンマーティンについて

アストンマーティンはユニークな英国の伝統を持つ高級スポーツカー会社です。象徴的なブランドは、最新のテクノロジー、優れたハンドクラフトマンシップと優雅なスタイリングを融合し、DB11、ラピード S、ヴァンキッシュS、ヴァンテージ S、ヴァンキッシュ ザガードなどの先駆的なモデルを生み出しています。 イングランドのゲイドンに本拠地を置くアストンマーティンは、素晴らしいスタイルとパフォーマンスを持つスポーツカーを設計、製造し、世界53カ国で販売しています。

1913年に設立された同社は、最近、持続可能な長期成長のための第2世紀計画を立ち上げました。これは、DB11、新しいヴァンテージ、ラピードE、DBXのコンセプト、ラゴンダ タラフとラゴンダの復活、そしてウェールズのセント・アサンに新しい製造センターを計画するなど、新しいモデルの導入によって支えられています。個人所有会社のアストン・マーティンには、2,800人の従業員が働いています。