TOTALオイルの特長

TOTALオイルの特長

トタル・ルブリカンツの高性能なトタルとエルフ・ブランド製品のラインナップは、どのような乗用車にも、最適な製品を提供します。

TOTAL

トタル・クォーツ シリーズ

当社は、2か所の開発センターと110名の研究者の努力により、小型自動車用高性能エンジンオイルシリーズであるトタル・クォーツ(TOTAL QUARTZ)を開発しました。
これらのオイルは、非常に厳格な制限を課す研究所のエンジンテストベンチで試験されています。また、トタル・ルブリカンツのモータースポーツへの参加と、グランプリレースや世界選手権レースで得られた成果が、これらの製品にも生かされています。
トタル・クォーツエンジンオイルは3つの主な成分を含んでいます。1つ目はベースオイルです。その成分と特性は、特定要件がどの程度厳格なものであるかによって異なります。そして、ベースオイルの本来の特性は、ほかの2つの成分、つまりポリマーとパフォーマンス添加剤が加えられることで著しく向上します。
自動車メーカーとの共同研究開発によって、著しい技術的進歩を達成することができるようになりました。研究活動を集約することで、燃費を向上させ、エンジンおよび後処理装置をさらに保護することができるようになりました。
どのようなエンジンの制約条件にもトタル・クォーツエンジンオイルはその解決策となります。

TOTALオイルの特長

Consumer market - Cars  

厳しいエンジンベンチテストを実施

TOTAL QUARTZ(クオーツ)シリーズは、研究所でのラボ試験の他に欧州自動車メーカーのエンジンを使用した非常に厳しいエンジンベンチテストを実施しています。例えば、油温を145℃に設定し、320時間エンジンを回すテストがあります。このテストはエンジン各部の摩耗やデポジットの量を測定し、また、エンジンオイルの消費量や酸化による粘度増加など、エンジンオイル自体の劣化度合いを測定します。

それらのデータをもとに自動車メーカーの要求性能をクリアしているか、また、TOTALの規準をクリアするかという評価を行います。そして、これらのテスト、評価をクリアした後に製品化されています。

トタルはオイルの性能をベースオイルの種類によって優劣をつけるのではなく、最終製品としてのパフォーマンスを実験データによって数値化して評価しています。

こだわりのオイル規格-ACEA-

ACEA(アセア)とはヨーロッパ自動車工業会の略で、ヨーロッパの自動車メーカー、石油メーカー、消費者の代表により組織されています。その組織によって制定された規格は、API規格とは異なる厳しい試験項目があり、耐久性能を重視する一方、省燃費性能や排ガス中の有害物質削減など環境性能も高いレベルでクリアすることを要求しています。

  Consumer market - Cars 低フリクション、低粘度で省燃費を重視したオイル
   
  Consumer market - Cars 蒸発性、酸化安定性など耐久性に優れたロングドレインオイル
   
  Consumer market - Cars 省燃費と耐久性能を併せ持つオイル
   
  Consumer market - Cars 環境性能と省燃費性能を重視したオイル(プジョー・シトロエン認証)
   

 

?? ?? ?? ??