トタルとシトロエン:パートナーシップにおける力

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45年以上に及ぶパートナーシップ

10月5日、ラリーフランス期間中に、トタルとシトロエンはパートナーシップ45周年を祝いました。

セバスチャン・ローブにとってWRC(世界ラリー選手権)の最後となるこのレースに、トタルとシトロエンの約60人の社員が集まりました。

シトロエンとトタルの関係は、トタルが着火や汚れの問題を解消するためにDS用潤滑油を開発し始めた60年代後半にさかのぼります。

今日、両社のパートナーシップは、グローバルに、テクノロジー、貿易、トレーニング、モータースポーツなど多岐にわたります。

モータスポーツ

TOTALとCITROËNのパートナーシップ力は、特にモータースポーツ分野で顕著です。1969年のラリーから2012年の世界ラリー選手権(セバスチャン・ローブとダニエル・エレナが、引退までに9回のドライバーズタイトルを獲得するまで)まで、シトロエンは8回のマニュファクチャラーズタイトルを獲得しました。

両ブランドは、この驚異的な記録で印象的な成功を収めています。このレースイベントでは、トタルは過酷な状況下で潤滑油のテストをして、シトロエン車に最高のパフォーマンスを提供しています。

セールスとエンジニアリング

このパートナーシップのチームワークは早い時期から実を結びます。トタルは物流、商業、技術支援を行い、シトロエンの成功に貢献しました。トタルは、高性能潤滑油を製造することだけではなく、シトロエンディーラーネットワークのために、製品トレーニング、特別な販促コミュニケーションツールを提供しています。

インダストリー

トタルは、1968年にパートナーシップを開始して以来、エンジンオイル、グリース、サスペンション油(LDS)など様々な自動車用潤滑油を供給、五大陸でシトロエンの産業開発を支援してきました。2012年、トタル クォ-ツ イネオ ファースト 0W-30が、ほとんどのシトロエン車で使われる原動機リファレンス油になっています。

R & D

45年のパートナーシップの間、シトロエンとトタルはトッププライオリティの研究課題を作りました。 1968年にDSの性能を最適化して以来、ガソリンエンジンおよびディーゼルエンジン用高性能潤滑油の開発に一貫して取り組んできました。ハイテク油の分野でトタルによって達成された最新の開発は、シトロエン車の汚染物質排出量削減に役立っています。

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