シトロエンとのパートナーシップ

CITROEN

“Citroen prefers TOTAL”というフレーズは、トタルとシトロエンが行っている環境負荷を減らすための共同研究や、世界レベルの製品開発、トップレベルのモータースポーツ(WRC世界ラリー選手権など)に関するシームレスなパートナーシップを表しています。

Passion

CITROEN

トタルとシトロエンのパートナーシップは特にモータースポーツの分野で顕著に表れています。1969年のモロッコラリーから始まり、現在はセバスチャン・ローブとダニエル・エレナによって世界ラリー選手権(WRC)において数多くのタイトルを獲得するに至っています。
WRCという極めて厳しい状況下においてトタル製品をテストすることは、製品開発上、非常に役立っており、そのトタル製品を使用することによってシトロエン車のパフォーマンスを最大限に発揮させることができます。

 

Partnership

CITROEN

トタルとシトロエンのパートナーシップは40年以上の長きに渡っており、トタルによる技術面、コマーシャル面でのサポートは今日のシトロエンの成功に大きく貢献しています。また、高品質な製品開発だけではなく、シトロエンのディーラーやスタッフに対するトレーニングや指導も実施しています。

 

Industrial partnership

CITROEN

トタルとシトロエンのパートナーシップは1968年から始まり、エンジンオイル、ギアオイル、グリース、油圧作動油など多岐に渡る製品を、世界中のシトロエンの生産工場やディーラー等に供給をしてきました。そして、2005年にはQUARTZ INEO ECS(クォーツ・イネオ・イーシーエス)5W30が開発され、今日のシトロエン車に搭載されているエンジンの基準オイルとなっています。

 

Research and development

CITROEN

1968年にDSのパフォーマンスを向上させるためにスタートした、トタルとシトロエンの40年以上に及ぶパートナーシップの根底には、「より良い製品を開発するための探求を怠らない」という約束事があります。そして、地球環境への配慮が重要視される現在、トタルが開発した最新の製品はシトロエン車の環境負荷を減らすことに大きく貢献しています。

 

Research and development

CITROEN

トタルはシトロエン車のために、高性能かつ高品質な製品を開発しています。その製品は、車種、年式、年間の走行距離、走行状況、ドライビングスタイルに応じて各種ラインナップされており、省燃費性能を求める場合やエンジン保護性能を求める場合なども含め、ユーザーのニーズに応じた製品を提供することが可能です。