低SAPS潤滑油

低SAPS潤滑油

トタル・ルブリカンツの低SAPS製品は最新式エンジンのニーズを満たし、その浄化装置が最高の能力で動作することを可能にします。

低エミッション潤滑油

 

当社の低エミッション - すなわち「低SAPS」 - 潤滑油は低レベルの硫酸塩灰分、リンおよび硫黄(SAPS)を含んでいます。従来型潤滑油に含まれているSAPSは、排出汚染物質を除去する浄化用の後処理装置にとって有害です。ディーゼル粒子状物質除去フィルター(DPF)はSAPSにとりわけ敏感です。トタル・ルブリカンツの低SAPS技術は、浄化装置の性能を最適化して環境への影響を減らします。当社の低SAPS潤滑油は、トタル・エコソリューション・プログラムの一部に過ぎません。

ディーゼル粒子状物質除去フィルター(DPF)

ここ数年の間、自動車業界では浄化装置に対して空前の規模で研究開発が実施されました。その結果として、自動車メーカーはディーゼル粒子状物質除去フィルターを導入しました。ディーゼルエンジン用に設計されたフィルター装置は粒子状物質を捕捉して蓄積し、ディーゼル燃料を噴射し、最終的に有害な成分を燃焼させます。これは潤滑に対する新たな難問であり、トタルはそれに立ち向かい、ディーゼル粒子状物質除去フィルターなどの後処理装置の新しい物理的化学的条件に適合したオイルを設計しました。

特長

  • 浄化装置の最適な性能
  • ユーザーの車両整備費用の低減
  • 最も激しい使い方も含めてあらゆる使い方に対する適合
  • あらゆるガソリン/ディーゼルエンジンに適合する新世代の潤滑油

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